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釣行記:バラしまくり [釣行記]





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 今までウェーディングってしたことなかったのだが,ウェーダーを新調したし,ナマズ釣りに行くには少々涼しくなって来たし,フローターは朝だけだと実釣時間対準備&片付けが割に合わず面倒だし,かといって岸釣りでは狙える所も限られるし…で,ウェーディング初挑戦することにした。





 場所をどうしようかと考えたのだが,いきなり知らない所で初ウェーディングっていうのも怖いので,よく知った浜にすることに。




 朝5時到着。まだ暗い。ここは水泳場で,先週はアクアミューズフェスティバルというヨットレースが行われていた。



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 レースはこんな感じ。セイルとマストを外せばカヌーとして使えるので,魚釣りもOKかも。




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 アクアミューズフェスティバルのビンゴゲームで当てた賞品。ヘリーハンセンのネックストラップ。




 琵琶湖の本湖で釣るのってホントに久しぶり。10年ぶりくらい?ごまちゃんと行った長命寺港とかは一応本湖だけどねぇ。ここは遠浅で底は砂利~砂なので足を取られて動けなくなってしまうことはないだろう。
念のためライフジャケットは着ておく。コケた時に足が浮き袋状態になってしまうと起き上がれなくなっちゃうからね。ルアーの時はタックルが少ないからライフジャケットのポケットでも十分足りる。





 今日の日の出は5:55。明るくなるのを待ってそろりそろりと水に入っていく。人がいなくていい感じ。「あの人はどっから入るのだろう」とか,「あそこに先に入りたいなぁ」などと気をもんだり,牽制しあったりする必要がないのはとっても良い。





 でも,連休初日の朝マズメに人がいないってことは釣れないポイントの代表だってことかも?琵琶湖の釣り人はみんなここが釣れないの知ってて,のりこしだけが知らないのかも??まさか呪われた場所とか???何か得体の知れないものが出るとか????





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 沖の方で魚が追われているのが見えた。




 なんだなんだ。いるじゃん。うへへへへ。こりゃトップでイケルで。曝釣したらどないしょ。困ったなぁもう(^^)。




 5:40スタート。最初はやっぱりトップから。ちょっと遠投気味なのでポップRと思ってたけど,さっき魚を追ってるのが見えてたからリアルシェイプなペンシル、レッドペッパーマイクロにした。初ウェーディングで魚の顔をみたいってのもあったしね。そういう時ってなんとなくリアルなカラーとか選んじゃうんだよね。





 釣り始めて10分か15分程。来た。水面に見えるバイトではなかったが,ダイブした時に食ったのだろう。30cm弱のバスくんの感じ。結構走るじゃん。トロンとしたマッディウォーターの魚と違って本湖の魚の方が運動量が多いんだな,などと考えながら寄せて来る。




 近くに寄せると引きの違いがいっそう良くわかる。ん?バスと違うわ。ハスだハス。26,7cm位か。ハスにしたら大きい方だわ。




 やったね。のりこしはこういうバス・ギル以外の魚が大好きなんである。下あごが掴めないから,そっと体の下に手を入れてランディング。フックを外して写真を撮るためには,なんとか魚を持たなければならない。右手に持っている魚を左手に持ち替えようとしたら…。逃亡…。





 ショックーーーー。自分で釣ったハスの写真て無いのにーーーー。ガックリだわ。





 気を取り直してまた釣る。ミノーに変えようか迷ったが,そのままレッドペッパーマイクロで釣る。何投か後,また来た。同じサイズのハス。こいつは掴もうとした瞬間逃亡。またまたガックリだわ。






 再度気を取り直して数投後,また来た。もう引きでハスだってわかる。やっぱりハス。さっきより小さいけどね。サイズは22cmくらいか。こいつは目の前でジャンプ一発逃亡。ウキー。あーもう,あーもう,あーもう。ハス釣りてーーーー。じゃなくてハス撮りてーーーー。





 ハスは群れてるからな。まだいるだろう。いそいそと釣る。しかし,もうアタリはない。ミノーに変える。アタらない。もう群れは行ってしまったのか。その時,はるか沖合で魚が追われているのが見えた。あんな沖にいるの?届かないじゃん。朝見たのもあれだったんだね。よく見てると,捕食の仕方が違うように見える。最後はバスがボコッとかガボッと食うのに,ハスはバシャって感じかな。バスでも小さいのはそんな感じか?





 もうハス狙い。ルアーケースに管理釣り場用のスプーンが入ってたので,それをつけて遠投。といっても1.8gだからそんなに飛ぶワケでは無いんだが。表層を狙う。1時間くらい粘った。もう惰性だな。時々沖で追ってるが,あれはもう寄って来ないだろうし。やめ時が困るな。




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 7時前,手元でコツンと来た。上げてみると小さいバスくん。その10分後くらいに25cm位のバスが手元で逃亡。





 ここはハスはいるけど,バスの魚影は薄いみたい。だから釣り人がいないんだ(-_-)。







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 もう上がろう。まぁBOSEじゃなかったしな。でもちょっとすっきりしない釣りだったな。ランディングネットが無いのは問題だ。バレやすい魚を取り込むのはもちろんだが,写真を撮る時に困る。岸釣りでは陸に上げてしまえばいいし,フローターなら目の前にエプロンがあって,魚を横たえることができる。でも,ウェーディングでは左手で魚を持って,右手で写真を撮ろうとすると,どうしても魚が曲がってしまう。真横から撮れないのだ。渓流でマスを釣ってる人はみんな洒落たのを持ってるじゃないか。ごまちゃんと一緒に魚釣り行くときもあった方がいいしな。




 よし,ランディングネット買おう。ついでにスプーンも買っとこう。ハスには抜群に効く色があるってテツ西山さんも「湖沼のルアーフィッシング」に書いてた。ネット買うんだったら巻き上げ式のリトリーバーマグネットも要るな。よし,買おう。すぐ買おう。今度の釣りに間に合うかな?







[20071006 Sat. 天気;晴れ 風;E 2m/s程度 琵琶湖の水位;△40cm 日の出;5:55]







この記事は2007年10月7日に他のサイトにアップしたものを再編集したものです。









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